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台湾 台湾の英雄、国姓爺・鄭成功を想う旅

「俺は海賊王になる」私は十分に長生きした大人だからそんなことを叫んだりはしないが、ここ淡水の紅毛城から海を見ているとこの台詞を思い出す。400年前、欧州から遠く波濤を超えてここにやって来た荒くれ男たちがいた。彼らは海賊ではなかったが命をかけ...
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台湾 台北のセクシークラブは行き方が難しいぞ

現地へ行けばなんとかなるのじゃないか、と出かけて来たが店がない。今夜はセクシークラブ(制服店)なるものを味わおうと出かけてきたがそれらしき店が見当たらない。「やっぱり、ラインで予約が必要だったんじゃない」「ラインを知ってるの」「知らない」「...
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台湾 台北 淡水の海辺はたいへん気持ちが良い

女性が、この場合は女と言ったほうがしっくりくるが、時々わからなくなる。「カモさん、これ良いでしょう。いひっひ」男が笑いながらスマホを差し出してくる。朝のホテルの食堂である。スマホには昨夜のKTVの女性のあられもない姿が映っていた。「昨日の女...
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台湾 復活した林森北路と故宮博物院の旅

林さん(仮名)は私の横に座り私の手を優しく握りながら笑っている。頭の中にある曲が流れている。ティアンミーミー、二ィシャオディンティアンミィミィ、ハオシャンフゥアエァカイザイチョンフォンリー・・・とっても甘い、あなたの笑顔は甘すぎるわ、まるで...
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台湾 台中 烏山頭ダムの帰りにマッサージで道を誤る

腹ごしらえをしていよいよ烏山頭ダムへのアプローチである。タクシーかバスか悩んだ末に節約してバスを選んだがこれは失敗だった。台南芸術大学行きのバスに乗る。車窓から見えるのは豊かな農地である。ダムができる前はどのような景色だったのだろう。八田技...
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台湾 台南 八田技師の偉業、烏山頭ダムを訪ねる

「いらっしゃいませ」日本語である。年は30歳を過ぎているようだが綺麗な女性だった。「リーファです」「僕はかもちゃん」「かもちゃん」とくすっと笑う。笑顔が可愛い。「日本語を喋れるの」「少しだけ。旅行で来てるの」ちょっと違和感を感じる、アクセン...
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台湾 台北の光華観光玉市は少し怖かった

玉のような肌という言葉がある。そんな肌が手を伸ばせば届くところに横たわっている。白い肌は薄っすらと脂が浮いたように輝いている。この肌をこれから弄ぶのだ、子羊を前にした狼のように目が光る。さぁ今だ。「喉が乾きました」彼女が起き上がる。「あっ、...
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台湾 台北 レトロで新しい迪化街をぶらり散歩

MRTの淡水信義線で民権西路駅へ行き中和新盧線に乗り換えて大橋頭駅へ着いた。駅の長い地下道を通って地上に出ると、日本人はもとより観光客の姿もない台湾のほんらいの街だった。大きな街路樹と古い建物が異国情緒満を感じさせるが、心細さも覚える。
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台湾 台北、林森北路の梅子餐廳とキャバクラ通り

今回の台湾訪問は観光と食事が目的である。夢々風俗など考えてはいけない、とはいえど男の悲しい性、夜の楽しみは気にかかる。前回来たとき林森北路のキャバクラは閉まっていた。今はどうなのだろう、気になる。2023年3月キャバクラ通りは暗い、時間が早...
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台湾 台北101のフードコートを満喫しよう

台北の朝、パン屋の前に立っているとひとりの老人から流暢な日本語で話かけられバラの花をもらった。良い日が始まりそうだ。今日は101ビルのフードコートを楽しみ、迪化街をぶらり散歩して豆花と天然石鹸を買う予定である。久々の健全な旅、どうなりますやら
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