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台湾

台湾 台北のセクシークラブは行き方が難しいぞ

現地へ行けばなんとかなるのじゃないか、と出かけて来たがわからない。今夜はセクシークラブ(制服店)なるものを味わおう、と出かけてきたがそれらしき店が見当たらないのだ。「やっぱり、ラインで予約が必要だったんじゃない」「ラインを知ってるの」「知ら...
フィリピン

フィリピン マニラ フィリピン女性について考える。

シートベルト着用のサインが消える。キャビンアテンダントが飲み物の準備を始めると機内がざわめきだした。遠い昔、お腹を減らした人類のご先祖様は熟して発酵した果実を食べて酔っ払った。アルコールはそれ以来の古い友人である。今日の飛行機はその遺伝子を...
台湾

台湾 台北 淡水の海辺はたいへん気持ちが良い

女性が、この場合は女と言ったほうがしっくりくるが、時々わからなくなる。「カモさん、これ良いでしょう。いひっひ」男が笑いながらスマホを差し出してくる。朝のホテルの食堂である。スマホには昨夜のKTVの女性のあられもない姿が映っていた。「昨日の女...
中国

中国 ショートドラマに見る現代中国社会の闇

「ここはお前なんかの貧乏人の来る所じゃないよ」「お前の旦那はビルの管理人じゃないか」「さっさと出て行かないと酷い目にあうよ」けばけばしい化粧をした小太りのおばさんが中国語でまくしたてる。細身の美人が悲しそうにうつむく。このおばさん、本当に憎...
独り言

夜に来るもの 若い娘のスィート臭と金木犀の香り

海外へ行き空港からでるとその国特有の臭いが押し寄せてくる。インドなら香辛料、タイなら屋台の食べ物、ベトナムはパクチー、これに排ガスと甘いような腐敗臭が混じる。韓国はニンニクの臭いが強烈、台湾は茴香や臭豆腐か。日本は醤油の臭いがきついと言われ...
中国

中国 上海の風俗は諦めた方が良いかもしれない

知人はあまり風采のあがらない技術者だ。ホテル近くの食堂でビールを楽しんでいると「テーブルを一緒にしていいですか」と若い女性二人から声をかけられた。訝しみながらも「好的」言うと「中国が話せるの」と笑う。牡丹の花が開いたようにテーブルが華やいだが・・・
独り言

夜に来るもの 夜はすべての人に平等である

始めに:この「独り言」は他のブログで書いていたのを持ってきたので毎日晴天と重複している部分が多くあります。寛容を持ってお許しください。また夜がやって来る。現代社会はとかく格差が言われるが平等なものが二つある。夜と死である。それは独裁者にも大...
台湾

台湾 復活した林森北路と故宮博物院の旅

林さん(仮名)は横に座って手を優しく握りながら笑っている。ティアンミーミー、二ィシャオディンティアンミィミィ、ハオシャンフゥアエァカイザイチョンフォンリー・・・とっても甘い、あなたの笑顔は甘すぎるわ、まるで春風の中に咲く花のよう。甜蜜蜜(テ...
フィリピン

フィリピン セブ島 サント・ニーニョ教会で美女に会う

人は赤道に近づくほど陽気になる。赤道近くの国であるフィリピンやタイの人たちは屈託がない。特におばちゃんたちはどこの国でも賑やかである。逆に赤道から遠ざかるほどくほど不機嫌になるようだ。サント・ニーニョ教会はシンプルだった日本人は東アジアと東...
タイ

タイ バンコク パッポン通りは少し寂しくなった

「かもちゃん、明日はどうするの」「明日は昼はどこか観光して、その後パタヤの友人のところ行こうかと思っている」「そう丁度いいね。私も明日はお仕事しないから」少し前から馴染になったファーちゃんである。彼女は、私が彼女の出勤日には必ず来るものと決...
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